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旧正月のご挨拶

旧年中は、格別のご愛顧にあずかり厚くお礼申し上げます。

本年も倍旧のお引き立てのほどよろしくお願い致します。

みなさまの更なるご発展をお祈り申し上げます。

下記は、先生から旧正月を迎えるにあたり頂いた言葉です。

注文の多い大竹書店 鈴木

『大竹愼一霊言記(直筆)』<2015/1/24>

 <見づらい方は、下記でご覧下さい。>

さてそろそろ旧正月も近づき、本格的に羊年に入ろうとしている。人は、羊が優しそうな動物として、甘い期待を今年抱いているようだが、意外にも毎回荒れる年である。

 前回の2003年は、ITバブル崩壊後のベアマーケットで、日経平均は7千円台にまで落ち込み、大竹の高笑いが響いた年であった。

 その前の1991年は、90年バブル崩壊のあと、下がり続け、イラク戦争の危機もあって、底の見えない苦境が続いた。

更に、1979年は、第二次オイルショックで、いつも羊年には中東でくり返し事変が起こる。

アラブ人が羊を食い物にしてしているからであろうか。

つまり、新暦の8月で、夏の盛りも過ぎ、衰えてゆく様を示す。又、「いまだならず」という否定の含意もある。

 いずれにせよ、かなり難しい年になろう。

すでに荒れる兆しは、あちこちに出てきている。皆さん、羊頭狗肉にだまされないよう。

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